2010-06

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サフを囲む会

久し振りに、友人サフの予定が開いたので囲む会。
ランチして、買い物して、お茶です。
初夏~夏にかけて謎の鼻炎があるので
薬飲んだら前半ボケーっとなってましたが。

tuktukというカフェで
プリンが可愛かったので、皆で注文。
我々で商品を打ち止めにしてしまいましたとさ。
purin.jpg

お皿にチョコレートソースが敷いてあって
その上に、
揚げた皮(春巻の皮ではないかと同行の司楼さんは仰る)に包まれた
プリンと生クリーム、キャラメル、フルーツ。
300円で、なかなか小じゃれた感じの『表町プリン』です。
お店を紹介してくれたコウさんによると
ランチも美味しいそうです。
ちょっと見付けにくい場所ではありますが。
tuktuk




あと、自分の足に合う
女性らしいサンダルというものが本当に見つからなくて
(この時履いていたのも、テープ巻いて尚5カ所ぐらい豆出来た)
サンダル探しに付き合ってもらいました。
駅地下のDIANAというショップが
甲の深いのや幅の広いのが結構あって、
試し履きもしっかりして貰えると教えてもらって
sandal.jpg
ようやく……。
これは……楽だ……。

夕飯は、サフとサシでパスタ。
お酒1滴も入ってないのに、何故か酔っぱらいテンションでした。

男女の理想的な関係は、恋愛以外にもちゃんとあるとか
もう小説や漫画でまで、現実のヤな部分を追求するものは見たくないとか
なんかそういう話をしたような。
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家族王

なんとなく版権ものを描いてみました。
グレンラガンのヴィラル一家。
パラレルワークスのツーマさんが可愛くて可愛くて仕方ない!
娘も可愛い! 旦那も可愛い。
みんな可愛いよ何この一家。


あと、携帯電話を新調したので
カメラ機能テストを兼ねて、職場で頂いたおやつ。
panda_20100610204247.jpg
パンダサブレ。
容赦なく潰れてるのも、味であろうよ。

追記で拍手お返事です~。

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5月に読んだもの

5月に読んだ本など。
ネタバレしない程度に……。

天地明察天地明察
(2009/12/01)
冲方 丁

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まずは本屋大賞。読了しました。
氏の作品は『マルドゥック・スクランブル』を読んでいて
SF畑の方という印象が強かったわけで
それが時代物を、一体どんな切り口で描かれるのだろうと思ったら
本当に、読みやすくて、わくわくして、爽やかな物語でした。
主人公の協力者がもうほんと皆いい人で、己の力量を惜しみなく
改暦という強大な志に注いでくれて
春海に想いを託して、背を押してくれる……。
渾天儀の下りでボロ泣きしそうになる……。
そして水戸の光圀公が良いキャラです。かつてない。
ハードカバーですが、買ってよかったなあ。

さて次は森見登美彦氏3連発。
四畳半神話大系 (角川文庫)四畳半神話大系 (角川文庫)
(2008/03/25)
森見 登美彦

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夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
(2008/12/25)
森見 登美彦

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太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
(2006/05)
森見 登美彦

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『3月のライオン』の羽海野チカ氏が絶賛していたので
手を付けてみました。
『四畳半~』はアニメになってるんですね。
初めて読んだ印象としては、万城目学氏などが好きな人には合うかなあと。
京都が舞台で、主人公は冴えない学生で、
相手の女の子がなかなかくせ者で
ちょっとファンタジー要素が入ってる辺りが。
物語の仕組みはちょっと面白いですね。
最初は『これどうかなあ……』と思ったけれど
途中からは結構面白く読めました。

個人的に一番好きなのは『夜は短し』で
主人公の女の子が、もう天使のように可愛かった。
表紙のイラストよりは、あとがきの羽海野先生の絵の印象。
あと、『四畳半』の登場人物もちらほら出て来ます。
さすがに小津君とかは出ないが。
樋口さんが主人公フィルタでうっかり素敵に見えるぞ!
1話1話も結構いい話風で。
『太陽の塔』は、一番合う合わないがありそうです。
私は最後の方まで読んで、まあアリか……という感じ。


メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット (角川文庫)メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット (角川文庫)
(2010/03/25)
伊藤 計劃

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『ゲームは、私の腕では到底無理そうなので
せめて小説で読んでみよう……
台詞を全て大塚明夫氏の声で脳内再生しよう……』
と読み始め。
テーマや設定の重厚さ=とっつきにくさになっているという懸念は
送り手にもあったようで、
語り部を、主人公スネークではなく
彼をサポートするオタコンにしてあります。
お陰で予想以上に読みやすかったし
周囲への感情移入もしやすく、何よりスネークが愛しい。
生い立ちも、課せられた使命も、1人の人物に背負わせるには過酷過ぎるのに
それを黙々と受け止めて遂行しようとして、
時々負けん気発揮したり、冗談言ったりする
おじいちゃんスネークが、
話が進むごとに……ボロボロに……。
描写もなかなかリアルなので、途中電車に酔ったりもしつつ
最後は救いのある、良いお話でした。

色々片付け

ここしばらく、Pixivの企画用に長い漫画を描いておりました。



もう2年以上続いている交流漫画なのですが
「我が子も他所の子もちゃんとしたらな」と
自らハードルを上げた結果
モチベーションを無理矢理ひねくり出し
泣き言ツイート連発しそうになるのを耐え
自分の力量の乏しさを呪いながらの泣きの完走と相成りました……。

仕上がったら自分へのご褒美に何かしようと思っていたのですが
実際終わってみたら
気が抜け過ぎて何も思い浮かびません。
ボケーですボケー。

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マッシュルームが日本一の国で、だらだら生存中。

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